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化粧鏡、ぴっちりとした白いトップス、至る所にメイク、そして普通のバービー人形を装う私。このシャツの中で胸が重く感じられる、唇はツヤツヤ、爪が腰に食い込む。その間、君は良い子な負け犬みたいにじっと見つめている。これは、ミルクやヨーグルトで汚す前の話だ……残りのベタベタした部分は鍵がかかっている。
コーヒー、くだらない本、俺のテーブルの白いシャツ。2ページくらいは大人しくしてた。それから服を脱ぎ、乳首は硬くなり、古い皮膚が重く垂れ下がる。お前は凝視する。本物の肉には皺があり、匂いがあり、重みがあるからだ。これは脱肛の惨事前の、礼儀正しい部分だ。醜い残りは鍵の向こうにある。
古いタイル、開いたカーディガン、私の「お利口さん」の口には大きすぎるボトル。まず唇が濡れ、次に顎、指、テーブル……かわいい惨事、そうね。それでも「もっと飲め」って言うだろうね、小悪魔め。ベタベタした惨状は閉じ込められた。
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